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健康通信 7月号

2017/07/13更新

 

 

今号のラインナップ

熱中症に気をつけて!

お盆休み何をする?

編集後記

 

 

熱中症に気を付けて!

 

こんにちは、つなしま駅前整骨院です。

最近暑い日が続いていますね。

先日のテレビで面白い情報が放送されていたので、今回はそれを紹介したいと思います。

 

 

熱中症になりやすい人の体質は2歳半までに決まる

 

熱中症とは、体温の異常な上昇により、脳障害や他機能不全を起こし、放置すると最悪死に至るケースもある危険な症状です。

命に係わる熱中症ですが、実はなりやすい体質となりにくい体質があります。

そしてその体質とは2歳半までに決まっているというのです。

その差は汗を出す汗腺の数の違いにあります。

 

なぜ違いが産まれてくるかというと、それは幼少期のエアコンを使った生活からきています。

人間は、能動汗腺をいう穴から汗をかき、体内の熱を放出して体温調節をしています。

 

しかし、2歳半までにエアコンで涼しい生活をしていると汗腺が少なくなり、汗のかけない体質になる恐れがあるのです。

日本人の能動汗腺の数の平均が230万個なのに対して、幼少期に汗をかかない生活をした人は150万個しかないという結果に!!

 

つまり、2歳半までに汗腺が少ないままだと、大人に成長してからも熱中症になりやすい体質になる恐れがあるのです!

 

熱中症にならないための生活!冷房温度は?

専門家の先生によると「小さい子供にとってはしっとりと汗をかく程度の環境が理想的」だそうです。

 

《熱中症予防のトレーニング》

・冷房の温度は26~27度前後

・少し窓を開けて、適度に外気を混ぜるのが効果的

※35度以上の猛暑日はこのトレーニングは行わないでください。

 

大人が体質改善するためには

大人になり汗腺が少ないからと諦めていると、ますます汗をかく機能が低下し、症状はさらに深刻化してしまいます。

適度な運動や入浴など、日常的な発汗を心掛けることが効果的です。

 

それでは再度までお読みいだたき、ありがとうございました。

 

 

 

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